カケハシが誕生した背景
「知らない」は、「選べない」。
創業者が10代の頃、仕事を探す手段は、紙の求人情報だけでした。そこに書かれていたのは、雇用条件ばかり。興味のある会社があっても、実態がわからず一歩を踏み出せない——。知らないということは、選べないということ。
驚くことに、令和の今も、多くの高校生がハローワークの求人票を主な情報源にしています。魅力ある会社が「知られていない」というだけで若手を採れず、高校生は限られた情報で、人生で初めての就職先を選んでいる。
この現状を、変えたい。その想いから生まれたのが、カケハシです。
学歴や環境で、未来は決まらない。自分次第で、何者にでもなれる。その希望を、一人でも多くの若者へ。そして、地域の会社と高校生をつなぐ“架け橋”になる——それが、カケハシの原点です。
株式会社Puravida / カケハシ編集部








